猫は更に引っ越す

今更だが引っ越しについてざっと。

昨年春、母とちびが亡くなって

最短で上京出来る空港近&猫2匹可の家より、
少しでも夫の職場近い方…島原半島寄りな場所に
家移りした方がいいのでは…となり、

引っ越した。

しかし、探せど探せど驚くほどない猫可物件。
やっと見つけた1件は新築極狭アパート。
この狭さも、初めての一人暮らしの若い娘さんなら、
人生も「これから」な期待と映るかもしれないが、
旧若い娘さんの自分には「これまで」がたっぷりとあり、
「シンク下に鍋が全部入らん…」
とぐだめくばかりの物件である。

そんなこんなで、引っ越しの多いにゃん生となってしまった
アイさん18歳(すまぬ)。様子が気になっていたが、
到着直後、リバースしたことを除けば特に変わりなし。
繊細なのか、おおらかなのか。

とは言え、ジャンプは目に見えて下手になったので、
キャットタワーは少し低くした。
まあヒト年齢で言えば90歳位。自然な衰えである。

食の好みも随分変わった。
あれほど好物だったシーバ粒はもうあまり好まず。
猫の食いもんなら何でも食います!なやつだったが、
カリカリは選り好みするようになり、しかも飽きっぽい。
(ウェットフードなら大概のものは食べる)

最近の好物・お魚味クリーム▼

ちびに比べて歯がいいのは間違いない。

それでも、今のところ元気と言えば元気で

ぬくぬくと

しばらくはこんな感じで暮らしていくのだろう。