パルミラの日の出


 昔々、シリア砂漠のほぼ中央にナツメヤシの樹海があり、その中にパルミラという都市があった。通過にラクダの足で40日はかかる砂漠である。パルミラはオアシスとして重宝され、隊商が持ち込む商品に関税をふっかけることで富を得た…とか。
 3世紀、パルミラに絶頂期と滅亡をもたらすことになる女王ゼノビアが現れた。知性、教養、野心あふれる浅黒い肌の美女だったという。正確なルックスは謎だが、こういう場合、美女にしておくのがナイスである。
続きを読む

カテゴリー:

Hello world!

アイシス
ミルラ、新しいブログ作ったってよ
ジェリー
またか
ミルラ
晩に何食げ?
おっと
ちゃんぽん